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クラミジア感染症の年代別感染者数ランキングを公開しました

お知らせ2026-06-12




クラミジア感染症の年代別ランキングを公開しました




いつも予防会クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月のデータをもとに、クラミジア感染症の年代別感染者数ランキングをまとめました。





クラミジア感染症は、日本で最も多く報告されている性感染症です。

特に20代の報告数が多く、2位の30代と比べても大きな差がみられます。





【2024年 クラミジア感染症 年代別ランキング】

1位:20代 16,804人

2位:30代 6,295人

3位:40代 3,121人

4位:10代 2,670人

5位:50代 1,254人




クラミジアは自覚症状が少ない性感染症のため、感染していても気づかないまま経過することがあります。

「症状がないから大丈夫」と思わず、不安がある場合や感染機会があった場合には、定期的な検査をおすすめします。





予防会では「朝検」を実施しています。

午前中に検査を受けると当日中に結果確認が可能です。午後に検査を受けた場合でも、翌日10時頃には結果をご確認いただけます。



朝検について詳細はこちら




※梅毒は全数把握疾患ですが、クラミジア・淋菌・性器ヘルペス・尖圭コンジローマは定点把握疾患です。これら4疾患の報告数は国内の全感染者数を示すものではなく、実際の感染者数は報告数より多い可能性があります。

※データは厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月をもとに作成しています。




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