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性感染症トピックス第3弾「クラミジア編」を公開しました

お知らせ2026年9月18日

性感染症トピックス記事【第3弾】を公開しました

いつも予防会クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年データをもとに、クラミジアに関する感染症トピックス記事を公開しました。

2020年〜2024年の過去5年間で、クラミジアの報告数が最も多かったのは2023年の31,270件でした。

クラミジアは、感染していても自覚症状がほとんどないことがあります。
そのため、「症状がないから大丈夫」とは限りません。

また、クラミジアは性器だけでなく、オーラルセックスなどによってのど(咽頭)に感染することもあります。

放置すると、女性では骨盤内炎症性疾患(PID)などを介して不妊や子宮外妊娠につながる可能性があり、男性では精巣上体炎などを起こすことがあります。

このような方は検査をご検討ください

・気になる性行為があった
・新しいパートナーができた
・パートナーの感染がわかった
・しばらく検査を受けていない
・症状はないけれど感染が心配

自分自身と大切なパートナーのためにも、性感染症は早期発見・早期治療が大切です。

予防会各クリニックでは、クラミジア検査を実施しています。

クラミジア(TMA法) 3,670円(税込)
咽頭クラミジア(TMA法) 3,670円(税込)

検査は匿名・プライバシーに配慮して行えますので、安心してご利用ください。

※クラミジアは定点把握対象疾患であり、掲載数値は指定された定点医療機関からの報告数です。
国内のすべての感染者数を示すものではありません。

性感染症トピックス第3弾「クラミジア編」

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