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梅毒の年代別感染者数ランキングを公開しました
お知らせ2026-07-03
20代の梅毒感染者数が最多!定期的な検査で早期発見・早期対応を
いつも予防会クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月のデータをもとに、梅毒感染症の年代別感染者数ランキングをまとめました。
近年、梅毒の感染者数は全国的に増加傾向にあり、注意が必要です。
2024年の感染症発生動向調査(NESID)では、20代の感染者数が5,177人と最も多い結果となっています。
【2024年 梅毒感染症 年代別ランキング】
1位:20代 5,177人
2位:30代 2,925人
3位:40代 2,792人
4位:50代 2,032人
5位:10代 634人
梅毒は初期症状が軽かったり、無症状のまま進行したりすることもあるため、感染に気づかないケースも少なくありません。
「症状がないから大丈夫」と思わず、少しでも不安なことがあれば早めの検査をおすすめします。
Doxy-PEP(ドキシペップ)について
近年注目されているDoxy-PEP(ドキシペップ)は、性行為後にドキシサイクリンを服用することで、梅毒やクラミジアなど一部の性感染症リスク低減が期待される予防方法です。
ただし、すべての方に推奨されるものではなく、感染を完全に防ぐものでもないため、定期的な性感染症検査が重要です。
Doxy-PEPについて詳しくはこちら
【Doxy-PEP取扱いクリニック】
・新宿サテライトクリニック
・池袋サテライトクリニック
・渋谷クリニック
・横浜クリニック
・川崎クリニック
・名古屋クリニック
・難波クリニック
性感染症は早期発見・早期治療が大切です。
気になる症状や感染の心配がある方は、お気軽にご相談ください。
※梅毒は全数把握疾患です。報告数は、診断した医師から保健所への届出をもとに集計されています。
※データは厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月をもとに作成しています。