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性感染症トピックス第4弾「コンジローマ編」を公開しました

お知らせ2026-10-02




感染症トピックス記事【第5弾】を公開しました




いつも予防会クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

今回は、厚生労働省「感染症発生動向調査」のデータをもとに、女性の尖圭コンジローマについてご紹介します。





女性の尖圭コンジローマの報告数は、過去5年間では2023年の2,273人が最多となっています。

2024年も2,099人が報告されています。





尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こる性感染症です。




女性の場合、初期には自覚症状が少なく、感染していても気づきにくいことがあります。

また、性器や肛門周囲などは自分では確認しづらく、症状を見逃してしまうこともあります。




HPVにはさまざまな型があり、一部の型は子宮頸がんなどの原因となることも知られています。

気になる症状や感染の不安がある場合には、早めに医療機関へ相談することが大切です。





尖圭コンジローマは、早期発見・早期治療が大切です。

「症状がないから大丈夫」と自己判断せず、気になることがあれば検査・受診をご検討ください。





自分自身のためにも、大切なパートナーのためにも、正しい知識を持ち、必要に応じて検査や受診につなげることが大切です。




予防会各クリニックでは、性感染症の各種検査を実施しています。

少しでも不安がある方は、お気軽にご相談ください。




※尖圭コンジローマは定点把握対象疾患であり、掲載数値は指定された定点医療機関からの報告数です。国内のすべての感染者数を示すものではありません。



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