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淋菌感染症の年代別感染者数ランキングを公開しました

お知らせ2026-06-19




淋菌感染症の年代別ランキングを公開しました




いつも予防会クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月のデータをもとに、淋菌感染症の年代別感染者数ランキングをまとめました。





淋菌感染症は、薬剤耐性が問題となっている性感染症のひとつです。

特に20代の報告数が最も多く、30代・40代にも多くみられます。





【2024年 淋菌感染症 年代別ランキング】

1位:20代 3,932人

2位:30代 1,903人

3位:40代 1,295人

4位:10代 839人

5位:50代 626人




淋菌感染症は、性器だけでなくのどに感染することもある性感染症です。

自覚症状がないまま感染しているケースもあるため、不安な行為があった場合やパートナーの感染がわかった場合には、早めの検査をおすすめします。





関連コラムもあわせてご確認ください。

性病は、性器同士の接触だけでなく、オーラルセックスやキスなどで感染する可能性があります。感染経路について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。



性病の感染経路とは?|キス・オーラル・日常生活でうつる可能性を医師が解説





予防会では「朝検」を実施しています。

午前中に検査を受けると当日中に結果確認が可能です。午後に検査を受けた場合でも、翌日には結果をご確認いただけます。



朝検について詳細はこちら




※梅毒は全数把握疾患ですが、クラミジア・淋菌・性器ヘルペス・尖圭コンジローマは定点把握疾患です。これら4疾患の報告数は国内の全感染者数を示すものではなく、実際の感染者数は報告数より多い可能性があります。

※データは厚生労働省「感染症発生動向調査(NESID)」2024年1月〜12月をもとに作成しています。



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